アメリカでは、特別裕福な家庭でなくても、ベビーシッター(Babysitter)を利用します。
というのも、アメリカでは(州によって詳細は異なりますが)12歳以下の子供だけで留守番をさせることは違法になります。
アメリカでは、特別裕福な家庭でなくても、ベビーシッター(Babysitter)を利用します。
というのも、アメリカでは(州によって詳細は異なりますが)12歳以下の子供だけで留守番をさせることは違法になります。
前項では専業のベビーシッター(ナニー)についてご説明しましたが、ここでは、アルバイトのベビーシッターについてご説明したいと思います。
既にご説明したとおり、アメリカでは(州によって詳細は異なりますが)12歳以下の子供だけで留守番をさせることは違法になります。
アメリカでは(州によって詳細は異なりますが)12歳以下の子供だけで留守番をさせることは違法になるため、共働きでなくても、ベビーシッターが必要になることがあります。
そんな時にはアルバイトのベビーシッターを利用しましょう!
充実したアメリカ生活を送るためには、ぜひ上手に活用したいアルバイトのベビーシッターですが、基本的にその担い手は中学生~大学生までの学生。つまり、面倒を見る側もまだ子供です。
まず、そもそも、アルバイトの学生にプロのベビーシッターのような勤勉さを求めるのには無理があることを理解しなければいけません。
いくらアルバイトの学生といっても、大切な子供を預けるベビーシッターですから、きちんとした子を選ばなければいけません。
まず、ベビーシッターをお願いする前に確認したいのは紹介状です。これは、今までベビーシッターをしてきた家の人が書いてくれるものです。必要なら、その紹介状を書いた人にお話を聞いてみましょう。
アメリカで学生のベビーシッターを雇うというのは、日本人にはなじみの無いことです。そこで、私からちょっとアルバイトのベビーシッターと上手く付き合っていくコツをお教えできればな、と思います。
ます、大切なのは、きちんとしたルール作りをすることです。
トラブルっていうほど大げさなことでもないんですが(^_^;)ここで、ちょっと我が家のケースを紹介したいと思います。
以前、うちでベビーシッターをお願いしていた中学生の女の子(アメリカ人)が、私達に無断でうちのTVゲームで遊んでいたということがありました。そのうち一回は自分のお友達を連れてきて遊んでいたとのこと。
でも、いけないことはいけないことなので、ベビーシッターをお願いしていた女の子には、いけないと分かっていながら無断でゲームを使ったことを、きちんと注意しました。
その上で、我が家では、次のような特別ルールを作ることにしました。
ベビーシッターが外国出身の場合、子供が英語ではない言葉を覚えてしまう可能性があります。
両親とも英語が母語のアメリカ人の中には、これを利用し、あえて中国人などのベビーシッターを雇って子供に外国語教育をしようとしている人もいます。