2011年12月アーカイブ

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アメリカには母子手帳がない!?


日本ではおなじみの母子手帳ですが、アメリカには母子手帳がありません。ですから、赤ちゃんの健康の記録やドクターとのやり取りは、全部お母さんが責任を持って記録しなければいけません。

また、アメリカには保健所から来る検診や予防接種のお知らせのようなものも一切ありません。

地域で子供を育てるという感覚


アメリカは個人主義の国のようなイメージがありますが、実は、地域住民の結束はとても強く、日本の都会よりもよっぽど頻繁にご近所同士の付き合いがあります。

特に子育てに関しては、地域で子供を育てるという感覚があります。


前項でご説明したように、アメリカ人は、少しでも虐待や育児放棄などが疑われることがあれば、すぐに警察や児童相談所に通報します。これは、子供を保護するための通報は市民の義務だと考えられているからです。

逆に、子供の友達などに虐待や育児放棄の可能性を感じたのに、見て見ぬふりをした場合は、「どうして通報しなかったの!?」と強く非難されることがあるので、注意が必要です。


アメリカに引っ越した日本人ママが一番驚くのは、アメリカでは子供だけで留守番させることが違法になってしまう、ということです。

アメリカでは(州によって詳細は異なりますが)12歳以下の子供だけで留守番をさせることは違法になってしまいます。

アメリカ人は子供のしつけに厳しい


日本人は礼儀を重んじる民族だといわれていますが、小さい子供のふるまいに関しては、おおらかな部分があります。

一方、それを許さないのがアメリカ人です。

アメリカでの体罰


最近は日本でも子供への体罰の是非が議論されていますが、アメリカの西海岸などでは、たとえしつけのためであっても子供への体罰を絶対に認めないという風潮が広がりつつあります。

私の住んでいたカリフォルニアでは、たとえ子供が怪我をしない程度に叩いたりつねったりするような行為でも、他人に見られるととても驚かれますし、最悪の場合は虐待として警察や児童相談所に通報されてしまいます。

体罰が発覚したママ友のケース(1)


前項では、アメリカでの体罰に関する現状についてご説明しましたが、ここでは参考程度に、うちの近所(カリフォルニア)に住んでいた日本人のママ友Aさんのケースをご紹介したいと思います。

Aさんは、日本に住んでいた時からの習慣として、キンダーガーテン(幼稚園)に通っている娘さんが悪いことをすると、お仕置きとして手の甲をぴしゃっと叩いていました。

体罰が発覚したママ友のケース(2)


Aさんがその場でしつけが目的であることをきちんと説明できれば、ここまで強硬な手段は取られなかったのではと思いますが、英語が話せない彼女は、気が動転していたこともあって、ほとんど何も言えなかったそうです。

Aさんは慌てて旦那さんに電話をして、一緒に娘さんが連れて行かれた保護施設に行きました。

アメリカ流のお仕置きとは?


アメリカでは、西海岸のように子供への体罰を絶対に許さないという風潮の地域がある一方で、保守的な中部や南部では、今でも体罰が行われています。

そういった地域で行われる体罰としては、スパンキング(Spanking)といって、定規や木のヘラなどで子供のお尻を叩く行為が一般的です。

蒙古班で虐待を疑われてしまう!?


日本人にとっては特に珍しくもない蒙古班(Mongolian Spot)ですが、実はアメリカでは蒙古班は一般的なものとは言えません。

蒙古班の発生率は、モンゴル人95%、他の東アジア人80%、ヒスパニック系40-50%である一方、白人では数%程度。

蒙古班について英語で説明しよう


蒙古班はアジア人特有のもののため、蒙古班に対する知識のないほかの人種の人にとっては、虐待でできた痣に見えてしまうことがあり、最悪の場合警察に通報されてしまうこともあります。

日本人の少ない地域の場合、警察官や児童相談所の職員、あるいは医師ですら蒙古班に対する知識がないこともあります。

アメリカの保育園・幼稚園の種類


アメリカで未就学児が通う施設としては、以下のようなものがあります。ただし、アメリカの教育事情は州によって大きく異なりますので、あくまでも参考程度にお考えください。


□デイケア(Daycare)

デイケアって何?


デイケア(Daycare)とは、一般的には、働くママさんが子供を預けておくための施設で、日本でいうところの保育所や保育園のようなものです。

預かってくれる年齢は生後6週間~というところが多いようで、それよりも早く職場復帰しなければいけない場合は、デイケアを利用できるようになるまでベビーシッターを利用します。

プリスクールって何?


プリスクール(Preschool)は、日本の保育園と幼稚園の中間のような施設です。

といっても、アメリカのプリスクールには本当に色々な種類があるので、前項のデイケアと変わらないところから、次項でご説明するキンダーガーテンと変わらないところまで、実態は様々です。

キンダーガーテンって何?


キンダーガーテン(Kindergarten)とは、日本人のイメージする幼稚園のようなものです。

一般的なアメリカの子供は、小学校にあがる前の準備期間として、2年間くらいをキンダーガーテンで過ごし、集団生活のルールなどを学びます。

ホームデイケアって何?


ホームデイケア(Home Daycare)とは、まだ幼い自分の子供と一緒に働きたいというママや、自分の子育ては終わったけれど在宅で何か仕事をしたいという奥様が、自宅で開く託児所のことです。

アメリカでホームデイケアを行うには州などの認可が必要で、保母さんの知識・技量や、ホームデイケアを行う家の設備が基準を満たしていないと認可は下りません。

ホームデイケアのメリット


日本ではあまり馴染みがないホームデイケアですが、このホームデイケアにはメリットとデメリットがあります。

まずは、アメリカのホームデイケアのメリットをご紹介したいと思います。

ホームデイケアのデメリット


前項でご説明したように、アメリカのホームデイケアには様々なメリットがあります。ですが、ホームデイケアにはデメリットもあります。

まず、やはり気になるのは、保育の質が確かではないという点です。


未就学のお子さんの場合、日本では英語に一切触れたことがないという場合も多いと思います。

我が家の子供もそうでした。というより、日本語以外の外国語の存在すら知らなかったかも(^_^;)


いくら外国語の習得が早い子供でも、他人とコミュニケーションを取る機会がないと、アメリカ人の子供と同じ保育園・幼稚園に通っていても、英語をほとんど習得できない可能性があります。

ですから、英語が全くわからないお子さんの場合は、外国人の子供のための特別クラスがある保育園・幼稚園に通わせることをお勧めします。

アメリカの保育園の入園は激戦!?


日本でも保育園に入れない待機児童が問題になっていますが、アメリカにも同じような問題があります。

特に、アメリカのプリスクールは日本の保育園と比べても月謝がかなり高額なので、安くて教育の質が良いところ(教会系のプリスクールなど)は競争が熾烈!


アメリカの保育園・幼稚園の中には、園が食事やおやつを用意してくれるところもあります。

ただし、注意しなければいけないのは、アメリカでは、毎日の食事やおやつに子供の健康を完全に無視したファストフードやスナックを出す園が非常に多い、ということです。

ベビーシッターって何?


アメリカでは、特別裕福な家庭でなくても、ベビーシッター(Babysitter)を利用します。

というのも、アメリカでは(州によって詳細は異なりますが)12歳以下の子供だけで留守番をさせることは違法になります。


前項では専業のベビーシッター(ナニー)についてご説明しましたが、ここでは、アルバイトのベビーシッターについてご説明したいと思います。

既にご説明したとおり、アメリカでは(州によって詳細は異なりますが)12歳以下の子供だけで留守番をさせることは違法になります。


アメリカでは(州によって詳細は異なりますが)12歳以下の子供だけで留守番をさせることは違法になるため、共働きでなくても、ベビーシッターが必要になることがあります。

そんな時にはアルバイトのベビーシッターを利用しましょう!


充実したアメリカ生活を送るためには、ぜひ上手に活用したいアルバイトのベビーシッターですが、基本的にその担い手は中学生~大学生までの学生。つまり、面倒を見る側もまだ子供です。

まず、そもそも、アルバイトの学生にプロのベビーシッターのような勤勉さを求めるのには無理があることを理解しなければいけません。


いくらアルバイトの学生といっても、大切な子供を預けるベビーシッターですから、きちんとした子を選ばなければいけません。

まず、ベビーシッターをお願いする前に確認したいのは紹介状です。これは、今までベビーシッターをしてきた家の人が書いてくれるものです。必要なら、その紹介状を書いた人にお話を聞いてみましょう。


アメリカで学生のベビーシッターを雇うというのは、日本人にはなじみの無いことです。そこで、私からちょっとアルバイトのベビーシッターと上手く付き合っていくコツをお教えできればな、と思います。

ます、大切なのは、きちんとしたルール作りをすることです。


トラブルっていうほど大げさなことでもないんですが(^_^;)ここで、ちょっと我が家のケースを紹介したいと思います。

以前、うちでベビーシッターをお願いしていた中学生の女の子(アメリカ人)が、私達に無断でうちのTVゲームで遊んでいたということがありました。そのうち一回は自分のお友達を連れてきて遊んでいたとのこと。


でも、いけないことはいけないことなので、ベビーシッターをお願いしていた女の子には、いけないと分かっていながら無断でゲームを使ったことを、きちんと注意しました。

その上で、我が家では、次のような特別ルールを作ることにしました。

ベビーシッターと外国語


ベビーシッターが外国出身の場合、子供が英語ではない言葉を覚えてしまう可能性があります。

両親とも英語が母語のアメリカ人の中には、これを利用し、あえて中国人などのベビーシッターを雇って子供に外国語教育をしようとしている人もいます。

現地校と日本語学校、どちらがいい?


小学生以上の子供を連れてアメリカに引っ越す際に一番迷うのは、子供を現地校と日本人学校のどちらに行かせるか、ということだと思います。

もちろんご両親やお子さんの希望も大切ですが、まず真っ先に考えなければいけないのは、これから先の家族の人生設計です。

私立校と公立校、どちらがいい?


アメリカの現地校に子供を通わせることを決めたら、次に考えなければいけないのは、私立校と公立校のどちらが良いか、ということです。

日本でも、私立校に入れば、より上質で特色のある教育を受けられる傾向がありますが、アメリカではその傾向がかなり強いといえます。


アメリカの教育行政の中で、一番大きな力を持っているのは、末端に位置する学区の教育委員会です。

公立学校の教科書・カリキュラム・教員の採用などはすべて学区の教育委員会に任されています。

教育の質が高い学区とは?


前項では、学区によって教育に対する熱心さがまったく違ってきてしまうアメリカの教育システムについてご説明しました。

アメリカでは、公立学校の教科書・カリキュラム・教員の採用などはすべて学区の教育委員会に任されているため、それぞれ学区ごとに独立しています。

アメリカの学校制度


アメリカの学校制度は州によって大きく異なります。

日本と同じ6・3・3制(小学校6年・中学校3年・高校3年)のほかにも、5・3・4制や6・2・4制、あるいはもっと別の学校制度を持つ州もあります。

アメリカの学校での学年


さて、一般的なアメリカの学校の学年は、4月からではなく9月から始まるというのは、よく知られていることだと思います。

ですが、必ずしもその年の9月から翌年の10月に誕生日を迎える子供が一学年というわけではありません。

ESLとは?


ESLとは「English as a Second Language」の略で、英語を第二言語(外国語)として教えるクラスのことです。

アメリカは移民の国なので、学校には英語を母語としない外国人の子供がたくさん通っています。

アメリカの学校への転入手続き


アメリカの公立校に子供を転入させる場合は、まず、学校の事務所に電話でその旨を伝えます。すると、転入に必要な書類の一覧などを送ってくれるはずです。

一般的に、アメリカの公立校に転入する際には、日本で通っていた学校の成績証明書(英訳)と、日本のお医者さんが書いた予防接種の証明(母子手帳の英訳)が必要となりますので、あらかじめ日本で用意しておきましょう。

アメリカの学校に転入する際の面接


アメリカの学校に転入する際には、ふつう、公立校でも面接があります。

ただ、これは子供の更に詳しいプロフィールを確認しておくことが目的なので、公立校の場合は、その結果で転入を断られることはまずありません。

保護者によるボランティア


アメリカの学校では保護者によるボランティア活動が盛んに行われています。

登下校時の指導や、校庭・カフェテリアでの監視、遠足の付き添いなどに、保護者が積極的に関わっています。

渡米前に必要な英語教育


英語がまったくわからない子供を連れてアメリカに引っ越すことが決まった場合、事前にどのような英語教育をしておけば良いのでしょうか?

まず、日本の一般的な英会話教室に入れるのは遠回りすぎてNGです。実際にアメリカの現地校で必要になる英語を教えてくれる家庭教師を雇うか、がんばってご両親が教えることになります。


子供をアメリカ人と同じ現地校に通わせておけば自然に英語を覚えるというのは、正しくもありますが、間違いでもあります。

子供は確かに外国語への適応能力が高いので、小学校高学年くらいまでに渡米した子供なら、1~2年程度で「日常の意思疎通に不自由しない程度の英会話」を自然に習得することができます。


前項では、現地校に通わせておけば「日常の意思疎通に不自由しない程度の英会話」は自然に習得することができても、特別な訓練をしない限りは、文法的に正しい「本当に自然な英会話」は習得できないとご説明しました。

同じ現象がもっと顕著に現れるのは作文です。

家庭教師を雇って英語教育


前項で詳しくご説明していますが、いくら言語習得能力が高い子供でも、現地校に通わせているだけで英語が完璧になることはまずありません。

ESLのクラスでも英語教育は受けるでしょうが、習熟度に合わせて、しっかりとした英語を効率的に身につけるためには、やはり個別に指導してくれる先生が必要になってきます。

家庭教師に頼り過ぎるのは禁物!


しょっちゅう家に出入りする家庭教師の先生とは、自然と親しくなっていくものですが、気をつけなければいけないのは、「家庭教師はあくまでも家庭教師」ということです。

全てが不安なアメリカでの生活。英語が話せる親しい人が家に来ると、つい色々なことで頼ってしまいがちになります。

家庭教師との上手な付き合い方


子供に一対一で勉強を教える家庭教師の先生と良い関係を築いて上手く付き合っていきたい!と考えるお母さんも多いはず。

ですが、日本とアメリカには文化の違いがあるため、それにはちょっとした注意が必要です。

子供の英語習得にかかる年数


子供は外国語への適応能力が高いのでアメリカで生活していればすぐに英語ができるようになる、と思われがちですが、実際には、子供であっても英語を習得するには長い年月がかかります。

まず、小学校高学年くらいまでに渡米した子供の場合、英語を耳で聞いて大体の内容を理解できるようになるまで最低でも1年はかかると言われています。

英語と他の勉強のバランス


前項では、子供の英語習得にかかる年数についてご説明しました。

それによると、小学校1年生で渡米したとしても、他の子供達と同じレベルで授業を受けられるようになるのは高学年になってから、ということになってしまいます。

日本語補習校とは?


日本語補習校とは、普段はアメリカ人と同じ現地校に通っている日本人の子供達を対象に、日本語で日本式の授業を行う学校のことです。普段通っているアメリカの学校が終わった後の放課後や、土日に授業が行われます。

補習校は、将来的に日本に帰国して日本の学校に通わせることを考えている家庭のお子さんを主なターゲットにしています。

日本語補習校と日本人学校の違いは?


補習校と日本人学校。どちらも、海外に住んでいる日本人の子供が、日本語で日本式の授業を受ける学校です。その違いをご存知でしょうか?

まず、日本人学校とは、平日の朝から夕方まで日本語で日本式の授業を行う「全日制」の学校のことを言います。

認可校と否認可校


日本語補習校には、大きく分けて、日本政府に認可されている学校と認可されていない学校の二種類があります。

認可校は、外務省から助成金を受けられるため、授業料が安く抑えられています。

日本語補習校の授業内容


補習校の授業は、現地校の放課後や土日に行われることが一般的なため、授業時間が限られています。

そのような中で、やはり授業の一番のメインになるのは国語です。


両親が日本人で、家庭内で日本語を使用している場合、アメリカに住んでいても日本語の会話能力はある程度自然に維持されます。

ですが、文章の読み書き(特に漢字の筆記)能力や、勉強で使われる専門用語などは、特別な対策を取らないと習得することは困難です。


前項でご説明したように、補習校に通って勉強をすることは、子供にとって負担になる可能性があります。

「そこまで過密な教育はしたくないけど、でも、やっぱり日本語での勉強もしてほしいなぁ」という場合、補習校の代わりに日本人のベビーシッターを雇うという選択肢もあります。

アメリカの学校と人種グループ


ご存知の通り、アメリカは移民の国なので、様々な人種の子供達が同じ学校に通っています。

ところが、英語が不得意な日本人の子供は、同じ日本人の子供同士で固まってしまい、せっかくアメリカで生活しているのに、アメリカ人(特に非アジア系)の友達ができないと悩むお母さんも多いのではないでしょうか。


せっかくアメリカに住んでいるんだから、わが子にはアメリカ人のお友達を作って異文化コミュニケーションを体験して欲しいと願っているお母さんは多いはず。

また、英語が流暢なアメリカ人のお友達と遊ぶことは、子供の英語力の上達を大きく助けてくれます。

アメリカでのお誕生日会♪


アメリカでは子供のお誕生日パーティーは一大イベント!非常に盛大なパーティーが開かれます!

まず、アメリカでは、子供の誕生日パーティーは基本的に親同伴で行われます。週末ならお父さんも招待するのが普通。パーティーが始まったら、子供は子供同士で、大人は大人同士で、それぞれ盛り上がります。

アメリカ流のハロウィンの楽しみ方


日本でも最近はメジャーになってきているハロウィンですが、子供のいるアメリカの家庭ではこれまた一大イベントです!せっかくアメリカに住んでいるんだから、子供と一緒にハロウィンを満喫したいですよね♪

ハロウィンが近くなると、おもちゃ屋さんでは、沢山の衣装が売られるようになります。もちろんママが手作りしてもOK!最近では伝統的な魔女やゴースト以外にもアニメのキャラクターの仮装をしている子供も沢山います。

サマーキャンプに行こう!


アメリカの子供達の夏休みの定番と言えばサマーキャンプです!

サマーキャンプというのは長期休暇の間に行われる小中学生の子供達を対象にしたキャンプのことです。

カルチャースクールのススメ


アメリカという異国の地での生活は、子供だけでなく、お母さんにとっても大きなストレスになります。

慣れない環境での育児や人付き合いは本当に大変です。特に、日本で仕事を持っていたお母さんは、急に専業主婦生活を強いられる精神的な辛さというのもプラスされてしまいます。

「AIGトラベルアシスト」


「AIGトラベルアシスト」は、会員制のアメリカ駐在員・留学生向け総合サポートサービスです。

渡航前には、引越業者やビザ申請代行業者、子供がアメリカの学校に転入する際に必要な母子手帳の翻訳・予防接種証明書作成業者などの紹介を受けられます。

「フレンズ 帰国生 母の会」


「フレンズ 帰国生 母の会」は、子供連れで海外に赴任したことがある保護者の方が中心となっている団体です。

渡航する前の準備から、日本に帰国した後の学校選びまで、経験者の立場から様々なアドバイスを受けることができます。